樋口ゼミディベート・解体新書
ディベートは春期に2回行われました(5月新勧合宿・6月下旬)。
~~~進行チャート ~~~
テーマ選定 ⇒ チーム分け ⇒ 立論作成 ⇒ 立論交換 ⇒ 反論作成
⇒ディベート本番
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【テーマ選定】
ゼミ員が関心を持っていることを持ち寄り、総意で2つテーマを決定します。
経済学に絡められればなんでも可能なので、かなり自由なものと考えてください。
Ex.救急車有料化の是非
オリンピックを東京で開くべきか否か etc...
【チーム分け】
ゼミ員を4つにグループ化。2つのテーマに対し、賛成派チーム・反対派チームをそれぞれつ
くります。各チームに先輩のサポートが入ります。やり方がわからなくても安心♪
【立論作成】
なぜ賛成か、反対かを論証する立論作り。
作成期間は2~3週間、分量はA4で1~2枚程。
裏づけとなるデータが必要となります。書き方やデータ収集方法など、ここでは先輩のサポートが心強いです。チームワークも重要。
これで、2つのテーマに対し、【立論1】と【立論2】が出来上がるわけです。
【立論交換】
出来た立論を樋口ゼミのブリーフケースにアップし、全員で内容を共有します。
【反論作成】
続いて相手方の立論を基に、反論作成に入ります。反論の仕方についても先輩の助言があります。
作成期間は2週間、分量はA41~2枚程度。
こうして【反論1】・【反論2】が出来上がります。
ディベート本番
いざ本番。先生を前に発表します。ディベート係が司会進行を務める中、
立論発表 → タームやデータへの質問 → 反論 → ディベートタイム
→結論・主張
という流れで進行します。
※所要時間は2時間程度。